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知れば知るほど好きになる「なべよこ」

商店街について

ぶらり散策、鍋横商店街

江⼾の昔、妙法寺への参拝者が利⽤した「鍋屋」という茶屋が、「鍋屋横丁」という名前のルーツ。鍋屋横丁商店街には、その当時に建てられた「お題⽬⽯」を⾒ることができます。街の様⼦も時代とともに変わりましたが、数百年前から今に⾄るまで鍋横商店街は⾝近な商店街として親しまれています。

熱気あふれる、なべよこ夏まつり

鍋屋横丁商店街がもっとも熱くなるのは、毎年8⽉のはじめごろに⾏われる「なべよこ夏まつり」の2⽇間。約400メートルの鍋横通りが歩⾏者天国になり、阿波踊りや沖縄のエイサーを間近でみられ、数多くの模擬店が⽴ち並ぶ⼀⼤イベントです。⼦供から⼤⼈まで楽しめ、約5万⼈の⼈々が鍋横商店街を訪れます。